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卒業生の方へ

卒業生の方に必要な各種手続き、研究生情報のページをまとめました。

大學案內

學生生活?就職

社會連攜

科目等履修、研究生に関すること

小樽商科大學科目等履修生

晝間コース又は夜間主コース開講科目の中から一部を履修し、試験に合格したときは単位を取得することができます。
その後、本學又は他大學に正規生として入學した場合には、當該大學で修得した単位として認定される場合があります。
なお、科目等履修生となるためには所定の期間に選考を経る必要があります。
詳しくは科目等履修生?研究生を參照ください。

小樽商科大學研究生

本學教員のもとで指導を受けながら、自己の関心事と計畫に従い、本學の教育研究環境及び設備等を利用しつつ研究することができます。
ただし、研究成果が単位として認定されることはありません。
なお、研究生となるためには所定の期間に選考を経る必要があります。
詳しくは科目等履修生?研究生を參照ください。

公開講座

主として社會人を対象に、夜間主コースの通常授業を公開講座として開放します。
単位は取得できませんが、レポートや試験は課されませんので、気軽に受講することができます。

OBSリカレントプログラム

本學アントレプレナーシップ専攻の修了者を対象に、在學中に學習した知識?スキルのリカレント、あるいは、在學中に履修できなかった科目の學習機會を提供するものです。

Column 商大探舎 Vol.21

閲覧禁止図書

小林多喜二を輩出し、軍事教練反対事件の先鞭を切った小樽高商だったが、1930年代半ば、日中戦爭も本格化するなかで、校內の思想的引き締めも強まった。當局の指導により閲覧禁止となった書物の中には、福本和夫「社會構成並びに変革の過程」や鈴木茂三郎「日本獨占資本主義の展望、河上肇「第二貧乏物語」「資本論入門」などの41冊。戦後になって再び閲覧できるようになったが、現在でも背表紙には「閲覧禁止」のラベル、內表紙にはこの処置に関する張り紙が貼られている。

閲覧禁止図書(附屬図書館所蔵)

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